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確かに100のホームページが、それぞれの読者に「このホームページ、面白いですよ」と紹介しているとしたら、それは強く支持されていると言えるでしょう。1つのホームページからもリンクされていないサイトの内容よりも良いと仮定して間違いない、というGoogleの考え方は納得できるものです。ページランクのもう1つの考え方は、「たくさんのサイトからリンクされた優れたサイトからリンクをはられているサイト」は、非常に優れている、というものです。そこで、AllAboutやInfoseek、有名ニュースサイトなどで採り上げられると、ページランクがとても高くなるわけです。
来てほしい人というのはあなたのブランドイメージを築くためのイメージリーダーとなる考え方なんですよ、というお話。さて、どんな人に来てほしいですか? これは宿題としましょう。引き続き、ホームページに来てほしい人のお話です。前回、ホームページに来てほしい人、というのは「商品の特長」を求める人だ、と書きました。マスマーケティングに慣れた企業人ほど、どうしてもターゲットというと「30代女性」とか、「小学生を持つファミリー層」「団塊の世代」といった年齢・性別的なスライスで考えがちになります。