| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
難しいのはコンテンツページです。main.htmlが単独で呼び出されそうになったら、index.htmlを呼べばいいのです。そうすればちゃんと上にhead.html、左にnavi.html、右にはmain.htmlがはまって表示されます。が、例えば上の図のフレームで、main.htmlのはまっていた場所に呼び出されるべき「001.html」というページがあるとしましょう。これが単独で呼び出されるロケーションをindex.htmlに変えてしまうと、同じフレームには、来訪者が検索エンジンで紹介されて見ようとしている001.htmlではなく、main.htmlがはめ込まれて表示されてしまいます。それでは来訪者はがっかりするし、一種の不正行為になってしまいます。
SEOは、色んなシチュエーションを想像して、そのシチュエーションの検索者がどんなキーワードで検索するのか想像しなければなりません。つまり想像できたシチュエーション数だけ、コンテンツページが必要なのです。凄く無駄な作業の様に見えますが、これがコンバージョンを上げるのです。リアルな接客ではお客さんがどんな悩みで、来客しているか接客する担当者はお客様の悩みを聞いてあげ、その悩みに合わせて解決策を見つけて、商品の説明や紹介をしているはずです。ところがインターネットではそれが非常に難しいのです。