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小沢仁が好きだ。私は小沢仁のファンです。映画を見ていると痛快で引き込まれる。この人は役者として天才ではなかろうか。私の心のカウンセラーでありいつも私をカウンセリングしてくれている気さえする。小沢仁のカウンセリング(?)がなければストレスでやられている気さえする。会社で疲れ、営業で嫌みを言われ、上司に怒鳴られても家族を養うために歯を食いしばるしかない。そんな私の楽しみは小沢仁の映画を見る事である。映画を見る前を後では気持ちがずいぶん違う。そんな意味から小沢仁は私の心をカウンセリングしてくれているドクターであり、コーディネーターであり、コンサルタントでさえあるかも知れない。
私はおおよそ麻生首相の判断は正しかったと思う。と書いた。ミサイルを黙認に、迎撃しなかったのも、大変計算しつくされた判断だと思う。単に平和で良かったなぁなどという論理を通り越していると言っていいだろう。この時点までは良し。単に平和で良かったレベルではないが、やっぱり平和が一番だ。言葉や文字の上での平和と、実感する平和とでは、こんなにも違うものかと思えるほどだ。